6月に入り、雨の日が続く季節となりました。気温や湿度が高くなり始めるこの時期は、体調を崩しやすくなることもあります。
子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしていますが、これから迎える夏に向けて、今のうちから生活習慣を整えていくことが大切です。
水分補給を習慣にしましょう
6月は真夏ほど暑くないため、水分補給を忘れがちです。しかし、湿度が高い日は汗をかいていることに気付きにくく、体の水分が不足してしまうこともあります。
保育園でも活動の前後や戸外遊びの後などに、こまめな水分補給を行っております。ご家庭でも「喉が渇く前に飲む」ことを意識してみてくださいね♪

生活リズムを整えましょう
気温や天候の変化により疲れがたまりやすい時期です。早寝・早起きを心掛け、十分な睡眠をとることで体調を整えやすくなります。朝はカーテンを開けて日光を浴びることで、体もすっきり目覚めます。

朝ごはんで元気チャージ!
朝食は一日のスタートに欠かせない大切なエネルギー源です。


ごはんやパンだけでなく、果物や野菜、乳製品なども取り入れながら、無理のない範囲で朝食を食べる習慣をつけていきましょう。
保育園での取り組み
園では【室温と湿度の管理・こまめな水分補給・子どもたちの体調確認・天候に合わせた活動内容の調整】などを行いながら、子どもたちが快適に過ごせる環境づくりを心掛けています。


おわりに
梅雨の時期は大人も子どもも疲れが出やすい季節です。無理をせず、しっかり食べて、しっかり眠り、元気に過ごしていきましょう。

ご家庭と保育園で連携しながら、子どもたちが毎日笑顔で過ごせるよう見守っていきたいと思います。
