水遊びも、散歩も、食育も――子どもの好奇心を育てる「体験」のある毎日

子どもたちにとって、遊びは単なる息抜きではありません。

見て、聞いて、触れて、試してみる。遊びの中には、これから生きていくための学びがたくさん詰まっています。

みらいグローバル保育園では、リトミックやダンス、体操、知育遊び、食育、園外活動など、子どもたちがさまざまな体験に出会える保育を行っています。

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ただし、大切にしているのは、予定されている活動を全員が同じようにこなすことではありません。その日の体調や気分、年齢、興味に合わせて、一人ひとりが無理なく参加できるようにしています。

夏の水遊びで育つもの

暑い季節には、気温や子どもたちの体調を確認しながら、水遊びを楽しみます。

じょうろから流れる水を見つめる子。カップからカップへ水を移そうとする子。水しぶきに驚きながらも、もう一度触ってみようとする子。子どもたちは、それぞれの方法で水と関わります。

「冷たいね」
「流れていったね」
「いっぱいになったね」

保育士が子どもの発見を言葉にすることで、体験と言葉が少しずつ結びついていきます。

水に触れる感覚を楽しむことはもちろん、道具の使い方を考えたり、お友だちの遊び方をまねしたりすることも、大切な学びです。

お散歩で出会う、小さな発見

園外活動では、その日の天候や子どもたちの様子を見ながら、お散歩コースを選びます。

葉っぱの色、道を歩く虫、風の音、空を流れる雲。大人にとっては何気ない風景でも、子どもにとっては新鮮な発見です。

子どもが何かを見つけて立ち止まったとき、私たちも一緒に立ち止まります。

すぐに答えを教えるのではなく、「何だろうね」「どんな色かな」と問いかけながら、子ども自身が感じ、考える時間を大切にします。

八王子・高尾エリアには、季節の変化を身近に感じられる環境があります。夏から秋へ移り変わる時期には、風の涼しさや草木の様子など、外に出るからこそ気づける変化がたくさんあります。

食育は「食べる前」から始まります

食育活動では、季節の野菜などを見たり、触ったり、香りを感じたりしながら、食材への興味を育てます。

初めて見る食材を警戒することは、子どもにとって自然な反応です。そのため、無理に食べさせるのではなく、まずは身近に感じることから始めます。

触った経験や名前を知った経験が、給食の時間に「少し食べてみようかな」という気持ちにつながることもあります。

食べる量や好き嫌いにも個人差があります。一人ひとりの様子を見ながら、食事が安心できる楽しい時間になるように関わっています。

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見学では、子どもたちの表情もご覧ください

保育園を選ぶとき、カリキュラムや設備を確認することも大切です。
しかし、それと同じくらい、実際に過ごしている子どもたちの表情や、保育士の声のかけ方を見ることをおすすめています。

子どもたちは安心して過ごしているか。
遊びたいものを自分で選べているか。
保育士は子どもの気持ちを受け止めているか。

園見学では、ウェブサイトだけでは伝わりにくい日常の雰囲気をご覧いただけます。入園をすぐに決めていない方も、まずはお気軽にご相談ください✨