少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました🍂
秋といえば、さつまいもやかぼちゃ、きのこ、りんごなど、おいしい食べ物がたくさんありますね🍠🍎
保育園でも、旬の食材を取り入れながら、子どもたちが季節を感じられる食育を大切にしています。
🥄「これ、なあに?」から始まる食育
子どもたちに食材を見せると「これなあに?」「おいしそう!」「食べてみたい!」と興味深々。
実際に見たり、触れたり、香りを感じたりすることで、普段食べているものにも興味が広がっていきます。
小さな子どもたちにとっては、こうした何気ない体験も大切な「食育」のひとつです。


🌰旬の食材を通して季節を感じる
旬の食材を味わうことは、食べ物から季節を感じるきっかけにもなります。
「秋にはこんな食べ物があるんだね」と、子どもたちが食に興味を持つことで、食べることの楽しさにもつながっていきます。
食材に興味を持つ・知る・楽しむことを大切にしながら、「食べてみたい」という気持ちを育んでいきたいと思います。
🏠ご家庭でも秋の味覚を楽しんでみませんか?
ご家庭でも、秋の食材を使った料理を一緒に楽しんでみてください。
例えば、さつまいもを洗ったり、きのこをほぐしたり、料理をする様子を見たりするだけでも、子どもたちにとっては楽しい食育体験になります🍄
「どんな匂いがするかな?」「何色かな?」「どんな味かな?」と親子で会話をしながら食材に触れることで、食べることへの興味や関心も自然と広がっていきます。
これからも、季節のおいしいものを楽しみながら、子どもたちと一緒にたくさんの「おいしい!」を見つけていきます🥰✨
