毎日暑い日が続いていますね。
保育園では、子どもたちの体調を第一に考え、気温や暑さ指数(WBGT)を確認しながら安全に過ごせるようにしています。暑さが厳しい日には、無理に戸外へ出るのではなく、室内でさまざまな遊びを楽しんでいます。


室内では、新聞紙遊びや風船遊び、リズム遊び、製作、感触遊びなど、子どもたちが夢中になれる活動を取り入れています。体を思い切り動かしたり、指先を使って集中したり、お友だちや保育者と関わりながら遊ぶことで室内でも笑顔いっぱいの時間を過ごしています。


また、遊びの合間にはこまめな水分補給や休息を取り入れ、快適な室温を保ちながら一人ひとりの体調にも気を配っています。
暑い夏だからこそ、安全に配慮しながら子どもたちが毎日「楽しかった!」と思えるような活動を大切にしています。これからも季節に合わせた遊びを取り入れながら、子どもたちと楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

