保育園を探している保護者の方から、よく聞かれることがあります。
「小規模な保育園には、どのような良さがありますか?」
園の規模によって、それぞれに特徴があります。大きな園には、たくさんのお友だちと関わったり、大人数ならではの行事を経験したりできる良さがあります。一方、少人数で過ごす保育園には、子ども一人ひとりの小さな変化に気づきやすいという良さがあります。
みらいグローバル保育園は、八王子市東浅川町にある、0歳児から5歳児までをお預かりする定員18名の企業主導型保育園です。
私たちが日々の保育で大切にしているのは、子どもたちをひとまとめに見るのではなく、「今日は何に興味を持っているのかな」「今、どのような気持ちなのかな」と、一人ひとりの姿を丁寧に受け止めることです。

子どもの成長は、毎日の小さな場面に表れます
子どもたちは、遊びや生活の中で、たくさんの「自分でやってみたい」という気持ちを見せてくれます。
自分で靴を履こうとすること。
おもちゃを元の場所へ戻そうとすること。
お友だちに遊び道具を渡そうとすること。
苦手だった食べ物に、少しだけ触れてみること。

大人から見ると小さな出来事かもしれません。しかし、その一つひとつが、子どもにとっては大切な挑戦です。
もちろん、最初からうまくできるとは限りません。思いどおりにいかず、悔しくて泣いてしまうこともあります。そのようなときも、すぐに大人が代わってしまうのではなく、子どもの表情や様子を見ながら、必要な部分をそっとお手伝いします。
時間をかけて挑戦し、「できた!」と笑顔になったとき、子どもの中には小さな自信が生まれます。その自信が、次の「やってみたい」につながっていきます。
みんなと同じでなくても大丈夫
同じ年齢でも、成長の速さや興味の対象、気持ちの伝え方は一人ひとり違います。
元気に体を動かすことが好きな子もいれば、座ってじっくり遊ぶことが好きな子もいます。初めての遊びにすぐ参加する子もいれば、少し離れた場所から様子を見て、安心してから参加する子もいます。
どちらが正しいということではありません。
私たちは、その子なりのペースを尊重しながら、良いところを見つけ、育てていくことを大切にしています。保育士が一人ひとりの気持ちを受け止めることで、子どもたちが「ここなら安心して過ごせる」と感じられる環境をつくりたいと考えています。

保護者の皆さまと一緒に成長を喜ぶ
園で見せる姿と、ご家庭で見せる姿が違うこともあります。
園での小さな変化を保護者の方にお伝えし、ご家庭での様子も教えていただきながら、一緒にお子さまの成長を見守っていく。そんな関係を大切にしています。
保育園を選ぶときは、施設や保育時間だけでなく、先生がどのように子どもたちと関わっているかも、ぜひ見ていただきたいポイントです。
みらいグローバル保育園では、園見学や入園についてのご相談を随時受け付けています。少人数の保育園だからこそ生まれる、家庭的であたたかな雰囲気を、実際にご覧いただければと思います。

