夏本番を迎えました🌻

7月も中旬となり、本格的な夏がやってきました。

毎日暑い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。園では気温や暑さ指数(WBGT)を確認しながら、その日の天候や子どもたちの体調に合わせて活動内容を調整しています。

お散歩に出掛ける日は、気温が上がりきる前の時間帯を選んだり、日陰を歩いたり、水分補給や休息をこまめに取り入れたりと、安全を第一に考えながら戸外活動を楽しんでいます。

一方で、暑さが厳しい日には無理に外へ出ることはせず、室内で夏ならではの遊びを取り入れています。

氷遊びでは、「つめたいね!」「とけちゃった!」と感触の変化を楽しんだり、新聞紙遊びでは、思い切り破いたり丸めたりして全身を使って遊んだりと、室内でも笑顔いっぱいの時間を過ごしています。

また、子どもたちは日々の遊びや生活の中で少しずつ成長しています。「どうぞ」「ありがとう」とお友だちに玩具を渡したり、一緒に笑い合ったりする姿も増え、保育者はその小さな成長を温かく見守っています。

この時期は夏風邪や手足口病などの感染症が流行しやすい季節でもあります。園でも手洗い・室内の換気や消毒・玩具の衛生管理を行うとともに、子どもたちの体調変化をいつも以上に丁寧に観察し、感染拡大防止に努めています。

実際に園内でも手足口病の発症がありましたが、保護者の皆さまにも体調の変化や受診結果を迅速にご共有いただいたことで、園でも適切な対応を行うことができました。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

今後も、お子さまの体調に変化が見られた際には、ご家庭と園で連携しながら、一人ひとりに合わせた対応を行ってまいります。

暑さや感染症が心配な季節ではありますが、子どもたちが毎日安心して笑顔で過ごせるよう、安全面・健康面に十分配慮しながら、夏ならではの楽しい経験をたくさん積み重ねていきたいと思います。

引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。