「ママがいい!」と泣いていた子が、いつの間にか先生の抱っこでスヤスヤ眠ったり、笑顔で登園したり…。そんな姿を見て、安心する反面、少しだけ寂しさを感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
実は、保育者との間に築かれる「第2の愛着関係」は、お子さんにとって非常にポジティブな役割を持っています。


【1:心の安全基地が増えるということ】
特定の大人(保護者や保育者)との間に築かれる「困った時に助けてもらえる」という信頼感。
保育園に信頼できる先生(特定の大人)がいることは、お子さんにとって家庭の外にも「心の安全基地」が出来るということ。おうち以外の場所でも「自分は守られている」と感じられるからこそ、新しいことに挑戦する意欲が湧いてくるのです。

【2:社会への第一歩を支える信頼の練習】
大好きなパパ・ママ以外の人とも心を通わせる経験は、お子さんにとって「社会への第一歩」です。
「先生大好き!」という気持ちは、将来、家族以外の他者と良好な人間関係を築いていくための大切な「人を信じる力」の基礎となります。
【3:親子の絆は、何があっても特別です】
保育園での愛着関係は、親子の絆を脅かすものではなく、むしろ親子の時間をより豊かにするための支えです。
園で安心して過ごせているからこそ、おうちに帰った時、またいつもの笑顔でパパやママに甘えることが出来るのです。

子育ては、一人でするものではありません。私たちは保護者の皆さまと一緒にお子さんの成長を喜び合える良きパートナーでありたいと思っています。お子さんの「心の根っこ」を一緒に育てていきませんか?
現在、みらいグローバル保育園では【0歳児クラス】に2枠空きがございます。お気軽にお問い合わせください。随時園見学も受付中です。ブログでは伝えきれない日常を、ぜひ見に来てください♪
