おたまじゃくしさん、ありがとう🐸 ~みんなで見守った成長の記録~

5月下旬、職員がお家の近くで見つけたおたまじゃくしを園へ連れてきてくれたことをきっかけに、みらいグローバル保育園のおたまじゃくし観察が始まりました。

小さなおたまじゃくしたちは、子どもたちの人気者に。

毎日虫かごをのぞき込んでは、
「大きくなったね!」
「足が出てきた!」
と、その成長を楽しみに見守っていました。

自然界ならではの出来事もあり、共食いをしてしまう場面もありましたが、その中でたくましく育ち、最終的には3匹が立派なカエルへと成長しました🐸✨

3歳児さんは、おたまじゃくしのうんちをスポイトで取ったり、水替えを手伝ったり、餌やりに挑戦したりと、お世話係として大活躍!

0〜2歳児さんも、「いた!」「みせて!」と興味津々で、それぞれのペースで成長を見守ってくれていました。

中でもカエルが大好きな1歳児さんは、カエルになった姿を見るたびに大興奮。
もっと近くで見たくて虫かごの蓋を「開けて〜!!」と涙を見せるほどでした😊

先日、成長したカエルたちは自然へ帰りました。

「かわいいからずっと園にいてほしいな」という気持ちもありますが、生き物たちが元気に暮らせる場所へ帰してあげることも大切なこと。

みらいグローバル保育園には、生き物が大好きで、
「この子たちにとって一番いい環境はどこかな?」
と真剣に考える先生たちがたくさんいます🍀

子どもたちも先生たちも、おたまじゃくしたちとの時間を通して、命の大切さや優しさにたくさん触れることができました。

おたまじゃくしさん、素敵な時間をありがとう🐸✨