5月の自然あそび|子どもたちの“見つけた!”がいっぱいです

5月も下旬になり、夏のように暑い日が増えてきましたね。

みらいグローバル保育園は、八王子市の高尾駅近辺という自然豊かな立地を活かし、日々の保育の中で戸外遊びや自然遊びを大切にしています。

お散歩や戸外遊びでは、子どもたちが草花や虫など、身近な自然にたくさん触れながら過ごしています。

最近特に人気なのが、ダンゴムシ探しです。

公園や道ばたで石をそーっと持ち上げると、
「いたー!」
「こっちにもいる!」
と大盛り上がり。

手のひらに乗せてじっくり観察したり、丸くなる様子を不思議そうに見つめたりしながら、夢中になって遊んでいます。

園では子どもたちの興味に合わせて、ダンゴムシを飼育中です。

「葉っぱ食べるかな?」
「おうち暗いほうがいいかな?」
と話しながら、毎日様子を見に行く姿も見られています。

また、シロツメクサを摘んで遊ぶ姿も増えてきました。

「みてみて!」
と嬉しそうに見せてくれたり、保育者と一緒にシロツメクサの指輪づくりに挑戦したり。

小さな草花ひとつでも、子どもたちにとっては大切な発見や遊びにつながっています。

ありの行列をじっと観察したり、風で揺れる草を追いかけたり、「これはなんだろう?」と不思議そうに空を見上げたり…。

葉っぱや木の実を集め、美味しそうなお料理まで作ってくれます!

大人が何気なく通り過ぎてしまうようなものも、子どもたちにとっては宝物のようです。

自然あそびを通して、
「見つける楽しさ」
「触れてみる勇気」
「やさしく関わる気持ち」
など、さまざまな経験につながっていることを感じます。

これから梅雨の時期に入ると、また季節ならではの発見が増えてきそうです。

子どもたちの「なんで?」「みて!」という気持ちを大切にしながら、これからも一緒に季節の自然を楽しんでいきたいと思います。